異常気象のメカニズムと予測可能性を研究しています
新着情報

タグ : アンサンブル

ECMWF Roberto Buizza訪問

ECMWF(欧州中期予報センター)予測可能性研究部門長Roberto Buizza博士が来訪し,セミナーをしていただきました。

OpenIFS利用者ワークショップ

榎本です。2015年6月10日~12日に英国レディングにあるECMWFで開かれたOpenIFS利用者ワークショップに参加しました。日本からは,筑波大学及びオクスフォード大学の松枝未遠博士も参加されました。 ECMWFはヨ …

オクラホマ大学Lakshmivarahan教授来訪

オクラホマ大学計算科学部のLakshmivarahan Sivarmakrishnan教授が来日されました。Lakshmivarahan教授は,応用数学者で数値天気予報をはじめ幅広い分野に応用されているデータ同化や大規模 …

2014年度研究集会の講演要旨を公開

2014/11/17〜19に「急発達する低気圧の実態・予測・災害軽減に関する研究集会」を開催しました。講演者の皆様から頂いた講演要旨を掲載しました。

Kalnay教授の教科書を読了

応用気象学ゼミナール1A, 1B, 1C, 1D(向川・榎本・井口)で,平成25年度から読み始めたKalnay教授の教科書 Atmospheric Modeling, Data Assimilation and Pred …

榎本准教授らのアンサンブル感度解析に関する論文

榎本准教授らのアンサンブル感度解析に関する論文が気象集誌に掲載されました。 T. Enomoto, S. Yamane, W. Ohfuchi, 2015: Simple sensitivity analysis usi …

野口さんらの成層圏の予測可能性に関する論文

野口さんらの成層圏北極点温度の予測可能性に関する論文が気象集誌に受理され、暫定版(EOR)がウェブ掲載されました。 Noguchi, S., H. Mukougawa, T. Hirooka, M. Taguchi, a …

野口さん研究発表講演会で研究奨励賞を受賞

2014年2月27〜28日に開催された平成25年度京都大学防災研究所研究発表講演会で優秀発表賞並びに研究奨励賞を受賞しました。 優秀発表賞は,昨年度までの奨励賞を改称したもので,防災研究所の大学院生,博士研究員,研修員の …

成層圏予報のモニター

野口さんが気象庁の現業1ヶ月アンサンブル予報を表示するページ(英語)を作成しました。 最新の予報での成層圏の様子を確認できます。

急速に発達する低気圧の予測可能性

JAMSTECの吉田さんと榎本の共著論文が米国気象学会の_Monthly Weather Review_に掲載されました。 Kuwano-Yoshida, A. and T. Enomoto, 2013: Predict …

アーカイブ

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.