異常気象のメカニズムと予測可能性を研究しています
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タグ : 予測可能性

ECMWF Roberto Buizza訪問

ECMWF(欧州中期予報センター)予測可能性研究部門長Roberto Buizza博士が来訪し,セミナーをしていただきました。

オクラホマ大学Lakshmivarahan教授来訪

オクラホマ大学計算科学部のLakshmivarahan Sivarmakrishnan教授が来日されました。Lakshmivarahan教授は,応用数学者で数値天気予報をはじめ幅広い分野に応用されているデータ同化や大規模 …

野口さん研究発表講演会で2年連続優秀発表賞受賞

2015年2月23〜24日に開催された平成26年度京都大学防災研究所研究発表講演会で,野口さんの発表に対して優秀発表賞が贈られました。野口さんの受賞は平成25年度研究発表講演会に続き2年連続です。おめでとうございます。

Kalnay教授の教科書を読了

応用気象学ゼミナール1A, 1B, 1C, 1D(向川・榎本・井口)で,平成25年度から読み始めたKalnay教授の教科書 Atmospheric Modeling, Data Assimilation and Pred …

榎本准教授に世界気象機関から感謝状

世界気象機関(WMO)は,世界天気研究計画(WWRP)の下で2005年から2014年までの10年間に渡り研究プロジェクトTHORPEX(観測システム研究・予測可能性実験)を実施してきました。その成果を総括するために201 …

野口さんらの成層圏の予測可能性に関する論文

野口さんらの成層圏北極点温度の予測可能性に関する論文が気象集誌に受理され、暫定版(EOR)がウェブ掲載されました。 Noguchi, S., H. Mukougawa, T. Hirooka, M. Taguchi, a …

榎本准教授が提案した科研費Bが採択

榎本准教授が研究代表者として提案した「台風進路予測の変動メカニズムの解明」(科学研究費基盤研究B)が採択されました。 研究期間は,平成26年度から5年間を予定しています。 この研究では,台風の進路予測がときに大きく外れる …

気象研究所台風研究部コロキウム

宮地さんが気象研究所台風研究部コロキウムで台風の進路予測に関する修士論文について発表しました。 山口宗彦研究官他気象研究所の皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。 Title: NCEP-GFSを用いた複数 …

急速に発達する低気圧の予測可能性

JAMSTECの吉田さんと榎本の共著論文が米国気象学会の_Monthly Weather Review_に掲載されました。 Kuwano-Yoshida, A. and T. Enomoto, 2013: Predict …

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