多階層地球変動科学実習I

時長准教授と榎本准教授は,2016年9月5〜7日2016年度多階層地球変動科学実習Iに参加しました。参加した教員は5名,外国人研究者1名,学生5名でした。9月6日午後に宿泊先の和歌山県立潮岬青少年の家で時長准教授は「中緯度における大気海洋相互作用」(Ocean–Atmosphere interaction at midlatitudes),榎本准教授は「気象データ同化の基礎」(Introduction to atmospheric data assimilation)と題した講義を行いました。潮岬風力実験所で,学生さんたちは堀口助教指導の下,乱流観測のため超音波風速計を設置・撤収したり,林泰一元准教授から設置されている観測機器の説明を受けたりしていました。9月5日は白浜海象観測所の海洋観測塔,9月7日には気象庁潮岬特別地域気象観測所や気象庁関西航空地方気象台を見学しました。img_1607