研究のページ

〜アンサンブル予報データを用いたブロッキング形成期の予測可能性に関する解析〜



。・.屮ロ奪D鵐飴・磴慮―个僕僂い織ぅ鵐妊奪・ケ

Pelly and Hoskins (2003) の、力学的対流圏界面 (2PVU) 面上の温位の 廿臾勾配の逆転を捉え、・屮ロ奪D鵐哀ぅ鵐妊奪・ケ
※ PVU ( PV unit ) = 10^-6 m^2 s^-1 K kg^-1

  ストームトラックの 1979年〜2006年の冬季 (DJF) の平年値

  ストームトラックの 1979年〜2006年の冬季 (DJF) の平年値の最大緯度

※ インデックスの概要
上で示したストームトラックの最大緯度の、北側15度間と廿洟15度間 におけ、・「2PVU面温位の差。インデックスが正のとき、砕波が生じたと 解釈す、・」

  冬季 (DJF) のブ・礎キングインデックスの Hovmoller 図



。・.屮ロ奪D鵐杏囘戮侶佚拱・ロ (1979年1憲汁2006年12憲折での平年値)

※ 色線は平年値、エラーバーは±1σの幅を表してい、・

  春季 (MAM)   夏季 (JJA)   秋季 (SON)   冬季 (DJF)   1年間



。・.屮ロ奪D鵐哀ぅ鵐妊奪・垢鰺僂い童―个靴浸・・/h3> ※ 検出エ・ヨ : 1979年1憲姓、・2009年2憲折での冬季 (DJF)

  北大西洋ナ・堯船茵璽ロ奪儖・( 20W 〜 45E )

  北太平洋中部〜ナ・・・( 160E 〜 225E )

  シベ・・・・( 45E 〜 110E )
  ※ サンプ・・瑤・・覆い里如・―亟・屬マ 2007年1憲姓、・2009年2キ・ の冬季 (DJF)



ブ・礎キング頻度の年々変動

対象領ー・: 北大西洋ナ・堯船茵璽ロ奪ム ( 20W - 45E )

ブ・礎キング頻度のト・・鵐ノ ( 12憲汁2憲昔冬季 )

対象領ー・: 北太平洋 ( 160E - 225E )

ブ・礎キング頻度のト・・鵐ノ ( 12憲汁2憲昔冬季 )



。・仝帖垢離屮ロ奪D鵐飴・磴硫鮴マ

@ 2007年12憲惜北大西洋ナ・堯船茵璽ロ奪儖茲波・犬靴織屮ロ奪D鵐ー

  300hPa高度の低周波成分と波活動度フラックス ( 2007/12/01〜31 )

  320K等温位面渦位 ( 2007/12/01〜31 )

  ※ ブ・礎キング領域、・50-75N、20W-30E とト・舛垢・」

  300hPa渦度収支 ( 2007/12/01〜31 )
  ※ 青線は低周波偏差間チ・澪・僉∪崟・蝋蘯・畔从拘崛・澪・僉「 紫線は低、高周波偏差間のチ・澪・僉「
   黒線は300hPa高度偏差(低周波成分)の変化
   ブ・礎キング領域で平均した値 (単位 : m/day)

  PVパーセ・・領・彑・鮴マ ( Yamazaki and Itoh, 2009 )
  ※ このブ・礎キングの維持に、渦の選択的吸収メカニズムが働いてい、・ォ どうかを確かめ、・」
   12キ・2ニ・(ブ・礎キング発生ニ・ の北米付近の高気圧性、低気圧性PV粒子 を、320K等温位面の風で移流させた。

  300hPa高度偏差の低周波成分の予測値
  ※ 青線は各メンバー、赤線はアンサンブ・・振僉⇔仞・浪鮴話ヘ

  12キ・ニ・チ20ニ・鮟藉・・箸垢・「300hPa高度偏差の低周波成分の スプ・・奪ノ
  ※ 黒線は3ニ・渋・∪沈・マ5ニ・渋・∪崟・マ7ニ・渋ャ

A 2009年1憲惜北太平洋ナ・瑤波・犬靴織屮ロ奪D鵐ー

  300hPa高度の低周波成分と波活動度フラックス ( 2009/01/01〜31 )

  ※ ブ・礎キング領域、・40-80N、210-250E とト・舛垢・」

  300hPa渦度収支線形ケ・( 2009/01/02〜31 )
  300hPa渦度収支非線形ケ・( 2009/01/02〜31 )
  ※ 黄緑線は惑星渦度の廿臾移流、水色線は気候値と低周波偏差間 チ・澪・儿燹∠・Г枠・狭燹「
   青線は低周波偏差間チ・澪・僉∪崟・蝋蘯・畔从拘崛・澪・僉「 紫線は低、高周波偏差間のチ・澪・僉「
   黒線は300hPa高度偏差(低周波成分)の変化
   ブ・礎キング領域で平均した値 (単位 : m/day)

  300hPa高度偏差の低周波成分の予測値
  ※ 青線は各メンバー、赤線はアンサンブ・・振僉⇔仞・浪鮴話ヘ

  1キ・ニ・チ20ニ・鮟藉・・箸垢・「300hPa高度偏差の低周波成分の スプ・・奪ノ
  ※ 黒線は3ニ・渋・∪沈・マ5ニ・渋・∪崟・マ7ニ・渋ャ

B 2009年2憲惜シベ・・・茲波・犬靴織屮ロ奪D鵐ー

  300hPa高度の低周波成分と波活動度フラックス ( 2009/02/01〜28 )

  ※ ブ・礎キング領域、・40-80N、30-80E とト・舛垢・」

  300hPa渦度収支 ( 2009/02/02〜28 )
  ※ 青線は低周波偏差間チ・澪・僉∪崟・蝋蘯・畔从拘崛・澪・僉「 紫線は低、高周波偏差間のチ・澪・僉「
   黒線は300hPa高度偏差(低周波成分)の変化
   ブ・礎キング領域で平均した値 (単位 : m/day)

  300hPa高度偏差の低周波成分の予測値
  ※ 青線は各メンバー、赤線はアンサンブ・・振僉⇔仞・浪鮴話ヘ

  2キ・ニ・チ15ニ・鮟藉・・箸垢・「300hPa高度偏差の低周波成分の スプ・・奪ノ
  ※ 黒線は3ニ・渋・∪沈・マ5ニ・渋・∪崟・マ7ニ・渋ャ

C 2008年1キ・下旬)に北太平洋ナ・瑤波・犬靴ソ ブ・礎キング

  300hPa高度の低周波成分と波活動度フラックス ( 2008/01/01〜31 )

  ※ ブ・礎キング領域、・40-70N、180-230E とト・舛垢・」

  300hPa高度偏差の低周波成分の予測値
  ※ 青線は各メンバー、赤線はアンサンブ・・振僉⇔仞・浪鮴話ヘ

  1キ・ニ・チ25ニ・鮟藉・・箸垢・「300hPa高度偏差の低周波成分の スプ・・奪ノ
  ※ 黒線は3ニ・渋・∪沈・マ5ニ・渋・∪崟・マ7ニ・渋ャ




その他

  種々雑多なメモ書き (随時更新)

  最新の300hPa面解析 (2010年1月初旬)