「高低気圧と異常気象との関係に関わるメカニズムとその予測可能性」に関する研究集会

第22回「異常気象と長期変動」(異常気象研究会2026)・第14回観測システム・予測可能性研究連絡会・第8回高・低気圧ワークショップ

2026年12月3日(木)13時30分~4日(金)15時

キャンパスプラザ京都 第3講義室


本研究集会は,異常気象の実態把握,およびメカニズムや予測可能性の解明,さらに地球温暖化や気候変動と異常気象との関連を明らかにすることなどを目的にしています。そのため,広く異常気象や長期変動のメカニズム,データ同化やモデルに関する発表も歓迎します。多数のご参加をお待ちしております。

本研究集会は,第22回「異常気象と長期変動」(異常気象研究会),第14回観測システム・予測可能性研究連絡会,第8回高・低気圧ワークショップを兼ねています。学術変革領域研究(A)「ハビタブル日本:島嶼国日本の生存基盤をなす大気・海洋環境の持続可能性」の支援を受けています。

講演者には,後日4ページほどの講演要旨の提出をお願いします。

目的

低気圧や高気圧は異常気象の発生に関与し、多様なプロセスで災害を引き起こす。例えば、低気圧本体に伴って豪雨や暴風が生じることもあれば、高低気圧が異常気象の発現に適した大気環境を作り出すこともある。また、高低気圧活動が異常天候に関わる大気循環場の形成に関与することもある。本研究集会では、このような多様で複雑な高低気圧と異常気象との関係、そのメカニズムや予測可能性、将来予測など、異常気象の力学と予測可能性に関わる様々な研究成果について討論する。

主催

平田 英隆(東京海洋大学 准教授)・吉田 聡(京都大学防災研究所 准教授)

共催

  • 廣岡 俊彦(九州大学大学院 名誉教授)
  • 渡部 雅浩(東京大学大気海洋研究所 教授)
  • 榎本 剛(京都大学防災研究所 教授)

スケジュール

  • 講演申込〆切:2026年10月23日(金)
  • 口頭発表可否の通知:2026年10月30日(金)頃
  • 懇親会参加〆切:2026年11月13日(金)
  • オンライン聴講〆切:2026年11月27日(金)
  • 講演要旨〆切:2027年1月22日(金)作成要領

プログラム

12/3(木)

13:15 開場

13:30 事務連絡

13:35 趣旨説明 平田英隆

13:40 口頭発表

17:30 1日目終了

12/4(金)

09:00 開場

09:15 口頭発表

12:45 昼休み

13:45 口頭発表

15:00 閉会

発表・開催方法

  • 発表:対面での口頭発表
    • 講演:15分(質疑込み)
  • 聴講:現地・オンラインのハイブリッド

講演要旨について

  • 講演者の皆様にはアップロード先をご案内します。
  • 研究集会の報告書を作成しますので,ご講演の要旨を執筆していただき,2027年1月22日(金)までにご送付いただけますようにお願いいたします。
  • 報告書は京都大学学術リポジトリから公開されます。

「天気」報告記事

  • 「天気」に報告記事を掲載いたしますので,座長をお願いした方は各セッションの様子をお知らせください。講演者の皆様のご協力をお願いします。

講演・参加申込

  • 申込フォームに入力をお願いします。
  • 講演希望の方は、2026年10月23日(金)までに入力をお願いします。
  • 懇親会参加希望の方は,2026年11月13日(金)までに入力をお願いします。
  • 懇親会不参加での現地参加希望は随時受け付けます(当日飛び入りも可)。
  • オンライン参加希望の方は、2026年11月27日(金)までにお申し込みください。
  • 旅費補助はありません。