日本気象学会2018年度秋季大会

日本気象学会2018年度秋季大会での当研究室からの発表は以下の通りです。

  • B210   榎本 剛(京大防災研/海洋機構)2013 年台風第 3 号 Yagi の高解像度予報実験
  • P394 塩崎公大(京大院理),榎本剛(京大防災研/JAMSTEC AP),高谷康太郎(京産大理)NINO.3 インデックスと日本付近における冬の寒暖との関係

 

南シナ海における追加のゾンデ観測の影響

南シナ海における追加のゾンデ観測の影響について,アンサンブル再解析ALERA2を用いて評価した論文が出版されました。

Miki Hattori, Jun Matsumoto, Shin-Ya Ogino, Takeshi Enomoto, Takemasa Miyoshi, 2016: The Impact of Additional Radiosonde Observations on the Analysis of Disturbances in the South China Sea during VPREX2010. SOLA, 12, 75–79, doi:10.2151/sola.2016-018.