日本気象学会2018年度秋季大会

日本気象学会2018年度秋季大会での当研究室からの発表は以下の通りです。

  • B210   榎本 剛(京大防災研/海洋機構)2013 年台風第 3 号 Yagi の高解像度予報実験
  • P394 塩崎公大(京大院理),榎本剛(京大防災研/JAMSTEC AP),高谷康太郎(京産大理)NINO.3 インデックスと日本付近における冬の寒暖との関係

 

ISEC 2017

2017年10月1〜5日に,京都大学宇治キャンパスで国際シンポジウム「地球科学の挑戦」(International Symposium on Earth-Science Challenges, ISEC 2017)が開催されました。当研究分野から以下の2件の発表がありました。

2017年10月3日

  • 口頭発表: Extreme Weather and Climate Variation(極端気象と気候変動)
    向川均教授
    O21 Dynamics and Predictability of Downward Propagating Stratospheric Planetary Waves Observed in March 2007
  • ポスター発表

塩崎公大(D1)
P17 Disparate Mid-latitude Responses to ENSO Categorized by the Winter Climate in the Far East

オクラホマ大学並びに京都大学の教員による審査の結果,塩崎君は学生ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

なお,榎本准教授は運営委員としてプログラム編成のお手伝いをしました。