日本気象学会2026年度春季大会
日本気象学会の2026年度春季大会が、5月13日(水)〜15日(金)にかけて、オンラインで開催されました。 当研究室のメンバーによる発表は以下の通りです。
日本気象学会の2026年度春季大会が、5月13日(水)〜15日(金)にかけて、オンラインで開催されました。 当研究室のメンバーによる発表は以下の通りです。
オーストリア・ウィーンで開催された欧州地球物理学連合2026年度大会(EGU26)に、当研究室から3名が参加しました。 ブロッキング現象の予測可能性、前線構造のデータ同化、機械学習による海面水温の予測に関する、以下のポス… 続きを読む »
2024年3月14日、榎本教授とD2の中下さんが台湾交通部中央気象署(台北市)を訪問し、季節予測やそのダウンスケーリングを担当している海象氣候組(海洋気象・気候部門)の陳建河博士(Chen Jen-Her)、劉邦彥(Li… 続きを読む »
2023年8月31〜9月2日に札幌で開催された非静力学モデルワークショップで当研究室からは2件の発表を行いました。
WF-14+ 山崎哲・三好建正・猪上淳・榎本剛・小守信正, 週間予報実験においてどの緯度帯での観測インパクトが長く持続するか?, 2021年5月19日. WF-33 山崎哲・三好建正・猪上淳・榎本剛・小守信正, 反復デー… 続きを読む »
観測データの影響評価に関する榎本教授の共著論文が出版され,プレスリリースされました。 Akira Yamazaki, Takemasa Miyoshi, Jun Inoue, Takeshi Enomoto, Nobum… 続きを読む »
2016年8月後半に発生したモンスーントラフの強化の予測可能性に関する榎本教授の共著論文が出版されました。モンスーントラフの強化において偏西風の蛇行とそれに続く砕波が果たした役割を気象庁全球スペクトルモデルを用いた数値実… 続きを読む »
令和元年東日本台風(2019年台風第19号)に関する中下さんと榎本教授の論文がSOLAに掲載されました。京都大学からプレスリリースを行いました。 Nakashita, S. and T. Enomoto, 2021: F… 続きを読む »
オクラホマ大学計算科学部のLakshmivarahan Sivarmakrishnan教授が来日されました。Lakshmivarahan教授は,応用数学者で数値天気予報をはじめ幅広い分野に応用されているデータ同化や大規模… 続きを読む »