異常気象のメカニズムと予測可能性を研究しています

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塩崎さん研究発表講演会で優秀発表賞受賞

2017年2月21〜22日に行われた平成28年度研究発表講演会で,M2の塩崎公大さんが優秀発表賞を受賞しました。 発表題目は ENSO時の熱帯海面水温偏差と日本の冬の天候 です。おめでとうございます。

異常気象研究会2016を開催

2016年11月8〜9日,京都大学防災研究所一般研究集会 (28K-08) 東アジア域における大気循環の季節内変動に関する研究集会を開催しました。気象庁,大学,研究機関,民間気象会社などから参加者53名にお集まりいただき …

日本気象学会2016年度秋季大会

2016年10月26〜28日に日本気象学会2016年度秋季大会が名古屋大学で行われました。当研究室からの発表は以下の通りです。 B202 榎本剛,吉田聡,山崎哲,中野満寿男,山根省三,山口宗彦,松枝未遠「2013年台風第 …

地球儀を作ろう 宇治キャンパス公開2016

2016/10/22〜23の宇治キャンパス公開で,弊研究室は公開ラボ「地球儀を作ろう」を開設します。本館E509-Dまでお越し下さい。お好みの日付の海面気圧をプリントいたします(写真左)。世界に一つだけの地球儀作りに挑戦 …

異常気象研究会2016のプログラム掲載

京都大学防災研究所一般研究集会 (28K-08) 東アジア域における大気循環の季節内変動に関する研究集会のプログラムを掲載しました。期間を1日短縮しましたので,ご注意下さい。

激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究ワークショップ2016

2016年10月6〜7日九州大学伊都キャンパスで科学技術研究費補助金基盤研究(A)「激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究」(研究代表者 川村隆一 九州大学大学院教授)のキックオフワークショップが開催されま …

集中講義 比較惑星気象学

2016年9月20〜21日の2日間,東京学芸大学教授の松田佳久先生にお越しいただき,地球と金星や火星等を比較しながら,大気大循環や温暖化のメカニズムについて講義下さいました。また,金星のスーパーローテーションの謎やあかつ …

ベトナム・ハノイで開催されたワークショップ・スクールに参加

本研究室の学生2名と教員2名がベトナム社会主義共和国ハノイ市で開催されたワークショップ及びスクールに参加しました。

多階層地球変動科学実習I

時長准教授と榎本准教授は,2016年9月5〜7日2016年度多階層地球変動科学実習Iに参加しました。参加した教員は5名,外国人研究者1名,学生5名でした。9月6日午後に宿泊先の和歌山県立潮岬青少年の家で時長准教授は「中緯 …

イタリア・ラクイラでのサマースクール

榎本准教授がイタリア共和国ラクイラで開催された国際サマースクールに参加しました。International Summer on Atmospheric and Oceanic Sciences(国際大気海洋科学サマースク …

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