日本気象学会2025年度秋季大会

投稿者: | 2025年11月5日

当研究室のメンバーからの発表は以下の通りです。

大会一日目(11/4)

  • B154 小松大晟・榎本剛 春の高温事例と「南高北低」の気圧配置との関係

大会二日目(11/5)

  • D206 佐々木洋平・竹広真一・石岡圭一・榎本剛・中島健介・林祥介 高速回転する球殻内の非弾性熱対流と木星型惑星大気の表面帯状構造
  • P268 齋藤亜紀・榎本剛 減衰捕食・被食モデルとしての非線型ENSOメカニスティックモデル

大会三日目(11/6)

  • A356 向川均・野村鈴音・野口峻佑・原田やよい, 極渦分裂型成層圏突然昇温発生期における成層圏不安定モードの役割, 専門分科会11波と渦による気象・気候の見方
  • B357 井口敬雄・小笠原宏司・榎本剛・吉田聡・高橋けんし, ドローンを用いたCO2観測と定点観測との比較, 専門分科会10温室効果ガスと短寿命気候強制因子の監視のための観測およびモデル研究
  • D360 瀧川佳孝・榎本剛 2025年3月オーストラリア豪雨に及ぼしたオーストラリアモンスーンの影響
  • A363 榎本剛・野村鈴音・福島実, ハイブリッド大気大循環モデルを用いた寒波の予報感度解析, 専門分科会11波と渦による気象・気候の見方

大会四日目(11/7)

  • C456 中下早織・榎本剛, 梅雨前線帯のメソ対流系に対するアンサンブル特異ベクトルの適用可能性, 専門分科会8短期予報の予測精度改善に向けたアンサンブル予測技術の現状と未来
  • C468 福島実・榎本剛 スライディングウインドウ法による随伴感度解析
  • C469 野村鈴音・榎本剛 ルジャンドル陪函数のフーリエ展開を用いた三角切断
  • P462 本田明治・杉本周作・西川はつみ・山口凌平・吉田聡・立花善裕・岡英太郎・新青丸観測チーム・勢水丸観測チーム・大槌観測チーム 2025年夏季三陸沖海洋前線帯の2隻・陸上同時集中観測

大会五日目(11/8)

  • B512 松本涼太・榎本剛, XGBoostを用いた台風の識別, 専門分科会2気象衛星ひまわり10 号搭載赤外サウンダの利用研究
  • C563 小川泰生・吉田聡, 北西太平洋ストームトラックの季節内変動と上流の大気場ー2023/24冬季の事例解析ー