異常気象のメカニズムと予測可能性を研究しています
気象学を基礎として、大気組成の変化や、大気や海洋の循環変動による異常気象・異常天候の発現過程や予測可能性、気候変動とその機構を解明することを目指し、大気大循環モデルや領域気象モデルなどの大気モデルを用いた数値実験や、長期間の気象海洋観測データ、さらには現業アンサンブル数値天気予報データの解析などにより研究を進めています。主な研究課題は、以下のとおりです。

  • 大気大循環の変動に伴う異常気象・異常天候の発生過程や予測可能性
  • 成層圏と対流圏、熱帯と中高緯度との結合変動過程
  • 大気組成の変化とその気候及び災害への影響
  • 様々な階層の気候モデル及びデータ同化手法の開発

本分野は、理学研究科地球惑星科学専攻の協力講座で、大気科学分科に属しています。

新着情報

南シナ海における追加のゾンデ観測の影響

南シナ海における追加のゾンデ観測の影響について,アンサンブル再解析ALERA2を用いて評価した論文が出版されました。 Miki Hattori, Jun Matsumoto, Shin-Ya Ogino, Takeshi …

林未知也さんのセミナー

  東大大気海洋研の林未知也さんのセミナーを行いますので,興味のある方はお越しください。 タイトル: A Modeling Study on Coupling between Westerly Wind Eve …

地球惑星科学専攻 大学院進学相談会

地球惑星科学専攻では,2016年2月13日(土)に大学院進学相談会を実施します。 当研究分野を志望で相談会に参加される方は,相談会申込ページの「面談したい教員(研究室でも可)」に教員名または研究室名「災害気候」を記入して …

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榎本准教授のルジャンドル陪函数の計算手法に関する論文

榎本准教授のルジャンドル陪函数の計算手法に関する論文がSOLAに掲載されました。 Enomoto, T., 2015: Comparison of computational methods of associated …

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H28京大理博士後期課程学生募集要項

平成28年度理学研究科博士後期課程学生募集要項が掲載されました。出願書類受理期間は平成28年1月12日から14日です。出願後通知されますが,地球惑星科学専攻の試験日は2月15・16日のいずれかです。なお,災害気候研究分野 …

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