異常気象のメカニズムと予測可能性を研究しています
気象学を基礎として、大気組成の変化や、大気や海洋の循環変動による異常気象・異常天候の発現過程や予測可能性、気候変動とその機構を解明することを目指し、大気大循環モデルや領域気象モデルなどの大気モデルを用いた数値実験や、長期間の気象海洋観測データ、さらには現業アンサンブル数値天気予報データの解析などにより研究を進めています。主な研究課題は、以下のとおりです。

  • 大気大循環の変動に伴う異常気象・異常天候の発生過程や予測可能性
  • 成層圏と対流圏、熱帯と中高緯度との結合変動過程
  • 大気組成の変化とその気候及び災害への影響
  • 様々な階層の気候モデル及びデータ同化手法の開発

本分野は、理学研究科地球惑星科学専攻の協力講座で、大気科学分科に属しています。

新着情報

集中講義 比較惑星気象学

2016年9月20〜21日の2日間,東京学芸大学教授の松田佳久先生にお越しいただき,地球と金星や火星等を比較しながら,大気大循環や温暖化のメカニズムについて講義下さいました。また,金星のスーパーローテーションの謎やあかつ …

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ベトナム・ハノイで開催されたワークショップ・スクールに参加

本研究室の学生2名と教員2名がベトナム社会主義共和国ハノイ市で開催されたワークショップ及びスクールに参加しました。

多階層地球変動科学実習I

時長准教授と榎本准教授は,2016年9月5〜7日2016年度多階層地球変動科学実習Iに参加しました。参加した教員は5名,外国人研究者1名,学生5名でした。9月6日午後に宿泊先の和歌山県立潮岬青少年の家で時長准教授は「中緯 …

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イタリア・ラクイラでのサマースクール

榎本准教授がイタリア共和国ラクイラで開催された国際サマースクールに参加しました。International Summer on Atmospheric and Oceanic Sciences(国際大気海洋科学サマースク …

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異常気象研究会2016の参加者・講演者募集

11/8〜10に上記研究集会を開催します。詳しくはこちらをご覧下さい。

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