平年値の更新
2021年5月19日に気象庁は平年値を1991年から2020年までの平均値に更新しました。 気象庁報道発表「平年値の更新について ~平年値(統計期間1991〜2020年)を作成しました~」 これに関連する朝日新聞2021… Read More: 平年値の更新 »
2021年5月19日に気象庁は平年値を1991年から2020年までの平均値に更新しました。 気象庁報道発表「平年値の更新について ~平年値(統計期間1991〜2020年)を作成しました~」 これに関連する朝日新聞2021… Read More: 平年値の更新 »
2021年6月13日土曜日14:00からオンラインで大気科学分科の説明会が行われ、災害気候研究分野の説明を行いました。スライドをご覧ください。
当研究室からの発表は以下の通りです。 藤澤由貴子 ・村上真也・杉本憲彦・高木征弘・今村剛・堀之内 武・はしもとじょーじ・石渡正樹 ・榎本剛・三好建正・林祥介, 熱潮汐波に着目したあかつき水平風速のデータ同化と客観解析デ… Read More: JpGU 2021 »
榎本教授が2021年5月26日 ABC「おはようパーソナリティ 道上洋三です」で梅雨入りや年末年始の寒波について解説しました。
卒業生の塩崎君と榎本教授によるラニーニャ現象発生時の天候に関する論文が日本気象学会のSOLAに掲載されました。 Shiozaki, M. and T. Enomoto, 2021: Two Types of Mid-La… Read More: ラニーニャ現象発生時… »
WF-14+ 山崎哲・三好建正・猪上淳・榎本剛・小守信正, 週間予報実験においてどの緯度帯での観測インパクトが長く持続するか?, 2021年5月19日. WF-33 山崎哲・三好建正・猪上淳・榎本剛・小守信正, 反復デー… Read More: 日本気象学会2021… »
観測データの影響評価に関する榎本教授の共著論文が出版され,プレスリリースされました。 Akira Yamazaki, Takemasa Miyoshi, Jun Inoue, Takeshi Enomoto, Nobum… Read More: 観測データの影響評価 »
オンラインで開催された欧州地球科学連合2021年度総会(vEGU 2021)で以下の発表を行いました。 Enomoto, T. and Ogasawara, K.: Semi-Lagrangian advection m… Read More: vEGU 2021 »
2016年8月後半に発生したモンスーントラフの強化の予測可能性に関する榎本教授の共著論文が出版されました。モンスーントラフの強化において偏西風の蛇行とそれに続く砕波が果たした役割を気象庁全球スペクトルモデルを用いた数値実… Read More: モンスーントラフ強化… »
令和元年東日本台風(2019年台風第19号)に関する中下さんと榎本教授の論文がSOLAに掲載されました。京都大学からプレスリリースを行いました。 Nakashita, S. and T. Enomoto, 2021: F… Read More: 令和元年東日本台風の… »