研究」カテゴリーアーカイブ

RAII

我々の大気大循環モデルは,並列コンピュータで動作するように作られています。並列コンピュータは複数のコンピュータをネットワークで接続したものです。複数のコンピュータに計算を割り当てて,計算を速く終わらせようというわけです。… Read More: RAII »

留守居拝命

向川教授の理学研究科に伴い,准教授榎本が留守居役を勤めることになりました。 教授不在の研究室となりますが,他の先生方のお力添えを頂いてなんとか研究室運営に努めたいと思います。 教育面では,全学共通科目「環境学」や大学院科… Read More: 留守居拝命 »

北極に台風を置く

台風が北極まで到達することは,まず考えられません。台風を北極に置いた座標系を考えると中心付近の構造を調べるのに便利なことがあります。経度が方位角,余緯度が台風中心からの距離を表し,接線風は東西風,動径風は南北風で表されま… Read More: 北極に台風を置く »

時長特定准教授・向川教授らが北極温暖化に関する論文を発表

時長宏樹白眉センター特定准教授、向川均防災研究所教授、 Shang-Ping Xieカリフォルニア大学スクリプス海洋研究所教授の日米共同研究グループは、最新の観測データベースと地球規模の大気や海洋の動きのシミュレーション… Read More: 時長特定准教授・向川… »

激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究ワークショップ2016

2016年10月6〜7日九州大学伊都キャンパスで科学技術研究費補助金基盤研究(A)「激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究」(研究代表者 川村隆一 九州大学大学院教授)のキックオフワークショップが開催されま… Read More: 激甚化する台風・爆弾… »