エルニーニョ現象発生時の暖冬と寒冬
米国気象学会の論文誌Journal of Climateに塩崎公大君(現九大応力研),榎本剛教授,京産大高谷康太郎教授の共著論文が掲載されました。 Shiozaki, M., T. Enomoto and K. Taka… 続きを読む »
米国気象学会の論文誌Journal of Climateに塩崎公大君(現九大応力研),榎本剛教授,京産大高谷康太郎教授の共著論文が掲載されました。 Shiozaki, M., T. Enomoto and K. Taka… 続きを読む »
オンラインで開催された第34回数値流体力学シンポジウム(CFD34)で研究発表を行いました。 2020/12/21 F02-1 榎本剛,動径基底函数を用いた球面上の移流スキーム F02-2 小笠原宏司・榎本剛,RBFを用… 続きを読む »
当研究室関連の発表は以下の通りです。 MC-03 井口敬雄GOSAT-TCCON XCO2データの差異と地理的要素との相関について,オンデマンド講演コアタイム10/30大会3日目午後後半(P3L) WF-15+ 小笠原宏… 続きを読む »
動画の再生にはウェブブラウザの更新が必要です。 2020/7/3〜7の気象庁合成レーダーをアニメーションにしました。値は右上の時刻(年月日分, UTC)の前10分間雨量を1時間降水量に換算したものです。前の時間の観測であ… 続きを読む »
大会予稿集による紙上開催となりました。 B363 塩崎公大・榎本剛 冬季極東域における寒暖に対応する El Niño の予測可能性 D302 榎本剛・中下早織 2019 年台風第 19 号の予測可能性
Shiozaki, Masahiro and Takeshi Enomoto: How Does Eastern Pacific El Niño Bring Warm and Non-Warm Winters to t… 続きを読む »
C18 塩崎公大・榎本剛・高谷康太郎, El Niño 発生時における冬季極東域の寒暖に対する予測可能性, 2020/2/21, 京都大学宇治キャンパス(京都府宇治市) C28 井口敬雄,衛星観測から導出された XCO2… 続きを読む »
塩崎公大君と榎本准教授が2015/16年のエルニーニョを1982/83年と1997/98年の事例と比較しました。 エルニーニョは熱帯東太平洋の海面水温が平年よりも高くなる現象です。熱帯の対流活動の場所が変わることにより、… 続きを読む »
榎本准教授が執筆した西日本豪雨(平成30年7月)に先行して接近した台風第7号に関する論文が日本気象学会のSOLAに掲載されました。 榎本准教授は異なる初期時刻からの予報実験を行い、台風の進路と西日本豪雨の再現性について調… 続きを読む »
榎本准教授の恩師Sir Brian Hoskinsによる小倉特別講義The Dynamics of Hadley Cellsが行われ、榎本准教授の司会で連携セッション「気象力学・気候力学による現象理解の深化」行われました… 続きを読む »